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あいさつができること

小学生のみなさんへ

人間と同じようにゴリラやチンパンジーだって、はじめて出会ったときには、普通にあいさつをするそうです。そのあいさつとは、少なくとも数秒はじっと顔と顔を合わせることだと京都大学の山極寿一先生の著書に書いてありました。そうすることによって敵ではないことを伝えることが、あいさつの意味です。

 あいさつの意味はわかっているし、学校や塾でもあいさつをしなければいけないことをうるさいほど言われているけど、何となく恥ずかしい気がしてなかなかあいさつできないという人も多いのではないでしょうか。

 そこで、気軽にあいさつができる方法を提案したいと思います。その方法とは、英語学習を取り入れるのです。英語であいさつする練習は、普通、英語を勉強し始める最初にします。このときは、誰でもあいさつは、大きな声でできるのではないでしょうか。 気分は、英語の勉強のままで、それを日本語でやればいいのです。

 まず次のあいさつが普通にできるか、自分を反省してみて下さい。

「おはよう」      Good morning.

「こんにちは」 Good afternoon.

「こんばんは」 Good evening.

「ありがとう」「ありがとうございます」 Thank you. Thank you very much.

「しつれいしました」 Excuse me.

「もうしわけありません」 I'm sorry.

「おねがいします」    Please.

      

この6つは、大変重要です。それにもかかわらず、大人になってもしっかりできない人もいるのです。これが勉強の第一歩です。声に出して言えるだけでなく、その時の動作や表情も豊にできるように、練習しましょう。

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2015年03月27日 20:27に投稿されたエントリーのページです。

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