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どうしたら「脱ゆとり」で勝ち組に残れるか?

新指導要領は競争原理と学力格差を前提としている

小学校の教科書に改訂に続いて、2012年春から中学校教科書が全面改訂される。新しい中学教科書は、ページ数で一気に過去最大となり、その上高度な内容が加えられる。さらに、難易度の高い発展問題を「選択的にする」など学力の格差を前提としたものとなっている。これは従来の基本的な方針を変更する大変革と言ってよい。また、中学教科書が変更されれば、伴って高校入試が変わることは当然である。中学生の日々の学習方法、定期試験、内申書のあり方、さらに入試問題のレベルなどすべてに大きく影響をあたえることになる。不連続であり、決してこれまでの延長線上にはない。

逆説的であるが、桃李学園では、今回の脱ゆとりの方針をチャンスと捉えている。指導者の真価が発揮でき、生徒本人に全く新たな影響力が発揮できるからだ。私たちは新しい中学教科書と指導要領を徹底的に調査や分析をした。各中学の学校で起こりうる困難や変化、さらに新指導要領で勝ち組に残れる学習方法、そして内申や入試への影響までを見通した上で、高校入試に向けての新らたな学習システムをつくりあげた。進学塾としてもっとも必要とされる画一的な指導から決別し、一人ひとりの学習効果を最大かつ最適に上げるための学習システムとして作り上げた。さらに、この学習効果をできる限り多くの方に提供するため、授業料も徹底的に抑えた。

新中1(現小6)のみなさんには、中学進級に必要な準備を網羅した「中1準備講座」を一部を受講料無料で開講する。新中2・新中3の諸君対象には、「ゆとり」から「脱ゆとり」へ容易に移行できるように配慮して指導する「春期講座」を開講する。入塾者には、脱ゆとりによる激変の勝利者となるために必要な全てをこれらの講習会で完全に伝授する。入塾希望者には個別に相談会を実施いたしますので、お気軽にご相談下さい。

特長1 一流講師による5教科、週あたり450分の授業

新指導要領による学習内容を十分消化するため、毎週450分の「授業」と「宿題」さらに塾での「定着練習」を組み合わせて、この大変化の中で生徒のみなさんが勝利者となるよう全面的にサポートし、第一志望高校合格へと導いていく。

特長2 週2日の通塾体制に加えて週3日制の通塾体制を選択可能に

従来通りの週2日体制(5教科指導)を残し、週3日の完璧な指導システムを加えた。週2日制は、週あたりの時間数を減少させないで、授業料は極力低廉に抑えている。週3日制は週あたりの時間数を格段に増加し、理社の授業時間を格段に充実させる。多くの生徒に対して万全の対応をしたいと考えている。

特長3 定期テストで高得点を確保し、入試対策として応用力を養う  そのため、授業の質と量の大幅アップ

各学期に行われる「定期試験」はもちろん、高校入試自体が大きく変わる。その変化を見越して普段の学習計画を立てなければならない。当学園の「授業の質と量」をともに大幅にアップさせて一人ひとり安定した学力を定着させる。脱ゆとりの勝者となるために必要な内申対策と入試対策を万全の体制で行う。

特長4 差が付きやすい理社を征服する学習システム

「理科」は、理数教育の充実ため、大幅に学習内容が増加する。実際、旧指導要領と比較して77%もアップする。さらに、社会は「地理」と「歴史」の分野の内容が大幅に増加する。地歴の学習が中3までかかることが予想されている。その場合3年生では「公民」と合わせて学習しなければならない。また、理科と社会は学校間で進度差や内容の差が大幅に大きくなることが予想される。生徒にできる限りあわせて定期テスト対策を行う予定だ。さらに必要に応じて、分かりやすい「映像授業」も補助的に取り入れて指導する計画だ。

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2012年01月09日 12:19に投稿されたエントリーのページです。

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